上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
梅雨入りの季節が近づいてきましたね。

先日、苗を植えたばかりの田んぼには、早くもたくさんの雑草が!この雑草たちの勢いのすごいのなんの!!
無農薬で米を栽培するときに最も大変だといわれるのが、何を隠そうこの雑草たちから稲を守ること。これから梅雨の頃まで間、炎天下で雑草たちとの戦いの日々となります。

田んぼ除草

そこで一歩一歩楽園の田んぼで活躍するのが「らちうち」。今日の農家ではすっかり見なくなりましたが、先人たちがあみ出した手押しの除草機です。稲と稲の間を押して歩くことで、雑草を根っこから引き抜いてくれます。ぬかるんだ田んぼの中を「らちうち」を押して歩いていくためには、かなりの力とコツが必要ですが、それでも鎌で草取りするよりもずっと効率的です。
この「らちうち」で草取りをするためには、田植えの時に苗をまっすぐ均等に植えていく必要があります。そこで、田植えに参加してくれる皆さんには、丁寧に苗を植えていくようにお願いしているのです。

それにしても…まだ6月に入ったばかりだというのに暑いですね…
猛暑の中、草取りをしてくださった皆様、ありがとうございました。
スポンサーサイト
2014.06.03 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。